2011年10月4日火曜日

皇帝崩御

無敗の三冠馬"皇帝"シンボリルドルフ陛下におかれましては、本日午前3時、崩御あらせられました。
正直、ルドルフの現役時代は18歳未満でしたので、現役時代をリアルタイムで観ていた訳ではないんですが、丁度競馬ファンだった頃に産駒のトウカイテイオーやアイルトンシンボリが活躍していましたし、ナリタブライアンの三冠獲得時に嫌になるほど比較されましたしねぇ。
まぁ、競馬ファンになった原因はご多聞に漏れず「ダービースタリオンⅡ」と「馬なり1ハロン劇場」なんですけどね。その後、別冊宝島の競馬読本シリーズで深みにはまり、須田鷹雄のファンになったのが運の尽き。10年ぐらいドップリ浸かってましたね。
しかしながら、ヲタ復帰してから徐々に興味が薄れていって、ディープインパクトの三冠達成で競馬を観るのを止めてしまいましたですよ。
まぁ、皇帝ルドルフを語る際に忘れてならないのは昭和60年のジャパンカップ勝利でしょうね。前年カツラギエースが勝利していたものの、フロック扱いされていて、ルドルフが勝ったことで「日本調教馬でも世界に対抗できるようになった」と認識されるようになりましたからね~。
シンザン先生ほどではありませんが、30歳と長寿での大往生ですから、致し方ない部分はあると思います。ご冥福をお祈りいたしますです。

で、昨日から作業を始めたVHSテープからのキャプチャですが、予想に反して(予想通りに?)トラブルが発生して、作業中断に追い込まれています。Princetonのデジ造というソフトエンコーダーを使用しているんですが、キャプチャ用ソフトが、劣化したビデオテープだと「ビデオ信号が検出できません」とエラー表示が出て、勝手にキャプチャを終了してしまうんですな、これが。メーカーサイトを覗いてみるとFAQに出ているほどのよくある状況なんですが、ソフトメーカーの方に丸投げしていて、ソフトメーカーもパッチを作っていないんですよ。orz
とりあえず明日ソフトメーカーの電話サポートに電話してみますですよ。それで解決した事例もあるようですので、それに期待しましょう。まぁ、レンタル落ちの安い中古ビデオを大量に購入した自分も悪いんですけどねー。
自分で録画したWWEはエラー表示出ずにキャプチャできたのもあったしなぁ。2003年のSmack Downではクリス・ベノワとエディ・ゲレロが活躍していて、もう涙無しには見られませんでした。本当に惜しいレスラーを亡くしたなぁ。(T_T)
クリス・ベノワ入場曲

エディ・ゲレロ入場曲


どうでもいい話ですが、我が家のパソコンが6台(デスクトップ3台、ノート3台)に増えたので、ネットワーク上のグループ名・コンピューター名を変えました。4台だった時はグループ名「Zep」、コンピューター名が「Jimmy」「Percy」「jonesy」「Bonzo」だったんですが、グループ名「Children」、コンピューター名「Rei」「Asuka」「Shinji」「Touji」「Mari」「Kaworu」に変えました。……本当にどうでもいい話だなぁ。
それにしても、今日はヲタな話を書かなかったなぁ。一応、競馬・PC・プロレスもヲタと言えばヲタ話なんだけどね~。

COVER ME

休職中でも月曜日の午前中は調子が悪いんですよ、これが。orz
本当にやる気が起きず、ひたすら機械的に録画したアニメ・特撮のキャプチャを続けていましたですよ。何を見たかもよく憶えていません。初代ライダーとかダイレンジャーとか、東映チャンネルで週末に放送したものをキャプチャしたような……。


やはり、田舎から帰ってきて、家に一人でいることが影響しているのもあるのかなと思います。深層心理では、誰かとコミュニケートしたがっているのだろうなぁ、きっと。という訳で、今日のタイトルが「COVER ME」になったんですよ、奥さん。

11時を回ったあたりからようやく調子が上がってきたので、6~7年来の課題であった「膨大なビデオテープの録画データのデジタル化」に取り掛かりましたですよ。なけなしのやる気を振り絞って、ノートPCにキャプチャを繋いで、キャプチャを始めました。
ただ、キャプチャ用のパーツが、Princetonのソフトエンコード機なので、正直出来上がりが心配です。変なところでケチらずに、同じUSB接続でもハードエンコード機にしておけばよかったなぁ。
とりあえず、2003年頃のWWFを録画したビデオのキャプチャを始めています。当然だけど、みんな若いんだよな、これが。

で、昨日実家から宅急便で送った荷物が届きました。中身は「しまむら」で買った、クッションと衣類ですよ、奥さん。去年買ったクッションがくたびれてしまったので、新しいものを2つ購入しました。ついでに下着やら、春秋用のスウェットなんかも買いました。
「お前、どんだけONE PIECE好きなんだよ!」と自分ツッコミ入れたくなる感じなんですが、ONE PIECEのキャラものが爆発的に売れているのも事実で、本当に集英社とかフジテレビとかONE PIECEでどれだけ稼いだんでしょうね。もちろん作者の尾田栄一郎先生にも一定のロイヤリティが入るんだろうけど。

と書いたところで、寝落ちしました。なんだかんだで10時間ぐらい寝たのかなぁ。まぁ、前日3時間ぐらいしか寝てないから当然といえば当然なんですが。

2011年10月2日日曜日

帰郷で帰京

ということで、2泊2日で田舎に帰ってました。
出発ギリギリまでDivXへの変換作業を行っていた「あの日見た花の名を僕たちはまだ知らない」は1話も見ませんでしたし、持って行ったノーパソも使いませんでした。特に作業をするのでなければ、スマホあれば十分だということがよく判りました。
それで、何をしていたかというと、結構長い時間母と話していたような気がします。それと睡眠ですね(笑)。それでも、持って行った積読の「傀儡師リン」と「任侠姫レイラ」は読み終えましたですよ。

金曜日のblogにも書きましたが、実家はかなりの田舎で、一人で暮らしている母は免許を持っていないので、自分が帰省して、食料品・生活用品のまとめ買いを手伝ってあげる必要があるんですな、これが。
実家から車で数十分のところに姉が二人いるんですが、それぞれ家庭と仕事もあるので、中々頻繁には母の買い物に付き合えないという事情もあって、自分としては1~2か月に1度は田舎に帰らないといかんなぁと思っています。今回は自分の買い物もあったので、土日両方街まで下りました。だんだん運転が下手になっていくのを実感しましたです、はい。orz

「傀儡師リン」は相変わらずの和田慎二的展開が素晴らしく、久々のヒットだったと思います。本当に未完に終わってしまったのが悔やまれます。最終編ではきっとムウ・ミサとかスガちゃんとか、お馴染みのメンバーが登場したんじゃないかなぁ。改めて和田先生のご冥福をお祈りいたします。

「任侠姫レイラ」は実にいいプロレスマンガで、「プロレスにブックがあるのは当たり前。ショーなんだから、相手の技を受けきったうえで、観客を魅せてナンボの世界」という割り切りを上手く描いていたと思いますし、話の展開も悪くない感じでした。しかしながら、プロレス人気(特に女子プロレス)がかなり低迷している現状では4巻打ち切りも仕方ないのかなとも思いました。
K-1とかPRIDEとかを考えれば、今でもプロレスというのは見せ方次第で視聴率が取れるコンテンツになり得ると思うんですがね~。プロレス内プロレスで収まっている限りは無理だろうなぁと、プロレス内プロレスに収まりつつあるWWEを見て思いましたですよ。やはりアティテュード路線のWWFは偉大だったのだなぁ。もう二度とストーン・コールド級のスーパースターは出てこないんでしょうね。悲しいなぁ。