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2011年12月9日金曜日

SURVIVORSERIES 2011 雑感

大分遅くなりましたけど、Survivorseries 2011の雑感を書きます。

Survivorseriesといえば、四大PPVの一つですが、最近はそのポジションが低下しているような気がします。そもそも、WWE本編で団体抗争が殆どなくなってしまいましたから、しょうがないのかもしれません。チームらしいチームはネクサスとコア以降ありませんしねー。
まぁ、今回はロック様のWWE復帰がメインのPPVですから、それ以外はどーでもいいのかもしれません。


第一試合 United States王座戦 ○ドルフ・ジグラー×●ジョン・モリソン (王座防衛)
なんかジョン・モリソンがパッとしませんねー。身体能力、ルックス、技のキレ、どれを取っても一流になる素質はあると思うんですが…。プッシュされてた時期にケガをしちゃったのも運がなかったですねー。一時期のエッジを見ているようです。エッジは試合しょっぱいところもあったんですけど、R-18というスキャンダルを逆手に取ったキャラ立てで成功しましたから、モリソンも何か一発が必要なのかもしれません。
ドルフ・ジグラーはいつも通りです。それなりにプロレスは上手いし、相手なりに試合が出来る。そういう意味ではきちんとしたレスラーだと思いますが、決定的に華がない。特に売りになるところがある訳ではないので、ストーリー上、ヴィッキー・ゲレロの愛人キャラから単なる顧客に代わってしまった今後がちょっと心配です。早めに何かキャラ立てを自分なりに考えないといけませんですよ。フィニッシュホールドがスリーパーホールドというのも改める必要があると思います。

第二試合 Divas王座戦ランバージル戦) ○ベス・フェニックス×●イヴ(王座防衛)
まぁ、Diva戦ですから、こんな感じで試合に出ないDivaを画面に出すのはいい手なんじゃないでしょうか。多分、裏の方でも今後Divaをどうして行くのか試行錯誤の状態なんだと思いますですよ。
・プロレスができる多少可愛げのあるレスラーを引っ張ってくるのか
・美人で意欲のある素人をある程度プロレスができるように仕込むのか
・美人でスタイルのいい女性をマネージャーに使っていくのか
ある程度明確にした方がいいような気がします。何もせずにトリッシュ・ストラタスが出てくるなら楽でいいんですけどねー。本当に、なんでミッキー・ジェームスを退団させちゃったんだろうなぁ。イヴもある程度プロレス上手くなってきましたけど、ベス相手だから試合になったような感じでしたからねー。暫くは、プロレス部分はベスナタリアが引っ張っていくんでしょうか…。

第三試合 エルミネーション戦 ○チーム・バレット×●チーム・オートン
一応ベビー・チーム対ヒール・チームの体裁はとってました。
ベビー側がランディ・オートンシェイマスシン・カラコフィ・キングストンメイソン・ライアンで、ヒール側がウェイド・バレットコーディ・ローデスフニコドルフ・ジグラージャック・スワガーでした。
しかし、この試合にどれだけの意義と必然性があったのでしょうか? サバイバーシリーズだから、とりあえずエルミネーションマッチがないとまずいだろう的なやっつけ感が否めません。最近のRAWがスーパーショーとしてSmack Down!所属レスラーも登場するようになって、番組の垣根が低くなっていますが、せめて、番組対抗のエルミネーションマッチにして、Royal Rumble最終入場者の座を賭けるぐらいの仕掛けが欲しいですね~。WWEの基本は「1年かけてWrestlemaniaに向けて、どうストーリーを練っていくか」だと思っていますので、Survivorseriesあたりから色々基本的なストーリーを仕掛け始めないとWreslemaniaが盛り上がりませんですよ。
しかし、クリスチャンの負傷は痛いところですね~。ただでさえ層の薄いSmack Down!のヒールのトップどころが一人欠けてしまいましたですよ。相対的にウェイド・バレットのランクが上がるんでしょうけど、このチャンスにどれだけできるかがバレットの課題でしょうねー。併せて中堅どころのヒールもちゃんと育てないといけませんね。
あと、そろそろWreslemaniaに向けて、ジ・アンダーテイカーが復帰してくる時期が近づいていますが、年内に復帰するのかなー? ケインの復帰もあるでしょうし、それまでどう凌ぐのかが見所かもしれません。

第四試合 世界ヘビー級王座戦 ○ビッグショー×●マーク・ヘンリー(反則勝ちのため王座移動なし)
で、そのSmack Down!のメインタイトルである世界ヘビー級王者戦ですが、ビッグショーの頑張りで見事な試合になりました。マーク・ヘンリーもそこそこ頑張ったとは思います。少なくとも数年前よりは試合として見られるようになったと思います。しかし、試合の主役はやっぱりビッグショーでしょう。「世界最大のアスリート」の二つ名は伊達ではないと実感しました。2m11cm、200kgであれだけ動けるレスラーは他にはいないと思いますですよ。
マーク・ヘンリーについては、JBLと同様に「立場が人を作る」的にそれなりの感じになってくれるといいんですけどねー。ただJBLは元々クローズライン・フロム・ヘルという説得力のあるフィニッシャーがありましたけど。あの巨体はそれなりに説得力があるんですが、ワールド・ストロンゲスト・スラムがフィニッシャーではねぇ…。セカンドロープあたりでもいいから、フライング・ボディ・プレスを決めるとか、トーチャー・ラックにするとか、もう少し説得力のあるフィニッシャーを開発してほしいですね。あとは、主力である100kg前後のレスラーと試合を組み立てられるようになれば、それなりに説得力のある選手として認められるようになると思いますですよ。

第五試合 WWE王座戦 ○CMパンク×●アルベルト・デル・リオ(王座交代)
試合としては一番面白かったんじゃないでしょうか。デル・リオの実力も十分発揮されたと思いますし、CMパンクのいいところも十分堪能できました。もうちょっと尺があっても良かった気がします。
あとは、デル・リオがWWEで経験を十分積んで、ファンがその格を認めるようになれば、十分メイン級の選手になれると思いますですよ。
CMパンクは間違いなく、「今一番面白い試合を見せられるレスラー」でしょうね~。プロレスの上手い選手はHHHレイ・ミステリオとか何人かいますが、「見て面白い試合」をできるのはCMパンクならではの力だと思います。
次は誰をCMパンクと絡ませるんでしょうかねぇ。暫くはデル・リオなのかなぁ……。そして、Wreslemaniaで誰と試合をすることになるんでしょうか。個人的にはテイカーとの試合を見てみたいなぁ。

第六試合 ○ザ・ロックジョン・シナ×●ザ・ミズR.トゥルース
この試合はもう、「ロック様による、ロック様のための、ロック様の試合」でした。ロック様がどれだけ試合ができるのかが最大の見所でしたし、心配なところでもありました。その期待は十分に果たされたと思います。身体も十分にパンプアップされていましたし、試合勘もそんなに悪くなかったと思います。一番ほっとしたのはビンス・マクマホンだったと思います。
場所がMSGだっただけに、辛口のニューヨーカーからシナに対して辛辣な「レスリング下手!」「それでも下手!」のヤジも飛びましたが、シナも十分プロレス上手くなったと思います。少なくともWWEでメインを張っても悪くないレベルにはあると思うんですがねぇ…。
何しろあの時期のSmack Down!はJBLをヒールのメイン役に持ってこざるを得ない状況でしたからねぇ。若くて伸び盛りのジョン・シナをプッシュしない訳にはいかないでしょう。それでも、US王座を獲得させるまで、それなりに時間を掛けさせましたし、その後も本人の努力、勤勉さでプロレスも上達したと思うんですけどねー。少なくともホーガンよりはプロレスは上手いと思いますですよ。
ザ・ミズ&R.トゥルースが相手では格が違い過ぎてお話になりません。せめて、破壊兄弟ぐらいのインパクトが欲しかったですねー。まぁ、所詮はロック様の小手調べの試合ですから、あまり危ない橋は渡らせられなかったのでしょう。
正に「Finally,The Rock has come back to New York(&WWE)!」ということですね。

2011年11月30日水曜日

大改修(何度目だ!?)

もう聞き飽きたでしょうけれど、エンコード専用機をまたまた大改修しました。本当に何度目の改修になるんでしょうか?

まずマザーボードをASROCK 880GM-LEmicro-ATX)から、日曜日に買ったGIGABYTE GA870A-USB3ATX)へと変更しました。Slotは両方ともAM3+ですから、CPU(AMD PhenomⅡX6 1065T)はそのまま積み替え、メモリは将来Windows7へのアップグレードを見越して、KingstonのKVR1333D3N9k2/8G(DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組)にしました。
880GM-LEはグラフィックがオンボードで付いていたんですが、GA-870A-USB3はグラフィックがないので、SAPPHIREのHD6670 1G GDDR5 PCI-E HDMI/DVI-D/VGAを購入・装着することにしました。
OSはWindows XP Professional(32bit)で、USB3で接続可能な外付タワー型のHDDリムーバブルケースとSATAⅢ対応の内蔵式HDDリムーバブルケースを設置し、最大で12台までHDDを載せられるようにしましたですよ。
一応、Windows7を試しにインストしてエクスペリエンス インデックスを計測したところ、
・プロセッサ    7.4
・メモリ        7.4
・グラフィックス   7.4
・ゲーム用     7.4
・プライマリHDD 7.6
と非常に好成績を叩き出したので満足しています。

更には、ヨドバシカメラのアウトレット京急川崎店で、型落ちの27インチHDMI対応モニター(三菱 Diamondcrysta WIDE RD271WLM)が26,800円という破格の値段で売っていたので、即購入しました。今までメインモニターとして使用していたナナオのFORIS FS2332(23インチHDMI対応モニター)だと、1920×1080表示にすると、字が小さくて読み辛いんです、歳だから。ということで、三菱の27インチモニターをメイン機のメインディスプレイにして、エンコード専用機のモニターとして使用していたAOCのe943Fwk AMF1943WOD-KL3R(18.5インチ 1366×768)をメイン機のサブディスプレイにしました。そうするとメインモニターとサブモニターの字の大きさがそう変わらなくなるんですよ、これが。
で、ナナオのFORIS FS2332はエンコード専用機のモニターとして使用することにしました。

ということで、最終的にパソコン周りはこんな感じになりました。


座椅子の下の銀色のシートはフローリングの傷防止と保温断熱を兼ねています。緑の養生テープを張ったのは、シートの固定と座椅子の移動を楽にするためなんですね、奥さん。
座椅子にはクッションをつけて、実際にキーボード入力する際に肘を置けられるようにセッティングしました。これで長時間PCの前にいても腰を痛めなくて済むような気がします。

で、目のいい人は気付いたかもしれませんが、机の上に変な物体がありますが、実は簡易マッサージ機です。上の丸いところを持って、三本脚を身体に押し付けると振動が始まり、マッサージ機能が作動するというアイテムです。あきばU-SHOPで380円だったんですが、意外と気持ちいいんですね、これが。特に座椅子と腰の間に挟んでいると、自動的にマッサージしてくれるんですよ~。単4電池3本必要なんですが、結構な時間持ってくれます。いや~、意外といい買い物でしたね~。今度アキバに行った時にまとめ買いしておこうかなー。

一応、これでパソコン周りの物理的な改修は終わりなはずです。あとはエンコード専用機に必要なソフトをインストールして、HDDレコーダーのキャプチャ専用機&VHSキャプチャ専用機の点検・改造を済ませれば4か月かかったパソコン改造計画は完了です。多分、年内一杯は掛かりそうな感じはしますが。

で、今週から出勤日が週3回に増えました。月・火と連続出勤しましたですよ、奥さん。
当たり前といえば当たり前、普通の人は普通にこなしていることなんですが、今の自分にとって、朝は本当に辛いんですよ。午前中は使い物にならないんですけど、今は出勤することが大事と割り切って頑張って行ってますですよ。
一応、午後2時までの勤務なんですが、午後2時に退庁した段階でこれだけ影が長いんですよ~。明日から12月だし、本当に日が短くなりましたね~。朝、ベランダに洗濯物を干しても、曇りがちだと全然乾きません。

で、職場にいる時間が長くなり、あれやこれやとPCをいじっていると、blogを書く時間だとか、買ったマンガ・雑誌を読む時間なんかが全然取れなくなっています。それは自業自得なので悔いはないんですが……。ただ、どうしても睡眠時間を削りがちになるので、寝落ち、居所寝が増えています。今の時期、寝落ち・居所寝は間違いなく風邪を引く原因になるので、ほどほどにしないといけませんね~。
というような状況で、時間を生み出すのは色々大変なんですが、なんとか、数日おきでもいいのでblogは続けたいと思います。そこそこがんがれ、自分!

あ、明日はサバイバーシリーズの初回放送日ですね。WWE日本公演の2日目でもあります。ひっすいちゃんは観に行くんだって。羨ましいけど、明日は別の予定が入っているし、ネタバレが怖いので、基本的には日本公演行かないんですよー。来年は来日したら行ってみようかなー。


で、ようやく先週のSuperstarsのリーガル×ブライアンの試合を見ました。

多分、現時点で日本のTVで観られるランカシャースタイルプロレスの最高峰でしょう。
一度でいいからリーガルにも世界王者のベルトを与えてほしかったなー。

2011年11月15日火曜日

The Rock is Back!

とりあえず、先週RAWの感想。
今回はハロウィン当日ということで、人気番組「ザ・マペッツ」のキャラがゲストで登場してました。自分には馴染みがないので、狂言回しとしては今ひとつ実感が沸きませんでした。

プロローグ
オープニングで早速ロック様がVTRで登場!! 昔と変わりない絶口調でサバイバーシリーズ参戦を表明しますですよ。実に7年ぶりの試合ですよ、奥さん。レッスルマニアXXでエボリューション相手にRock'n'Sock Connectionでやって以来ですからねー。
ようやく映画関係の契約が切れたんですかねー? 何しろ役者によっては「自分で自動車運転しちゃダメ」とか、かなり厳しい制限があるみたいですしねー。以前RAWのホストとして登場した時に比べ、大分パンプアップしているみたいですし、レスリングの訓練もやってるんでしょうね、きっと。いやー、サバイバーシリーズが楽しみですな。

CMパンク×マーク・ヘンリー
いやぁ、相変わらずマーク・ヘンリーはしょっぱいですなー。昔に比べて上手くはなっているんですが、15年もやってこの程度ではどうしようもないと思うんですが、どうですかねー。これで世界ヘビー級王者ですから、正直何考えてんだって思いますです、はい。一方、CMパンクはよくやってますねー。プロレスを面白く魅せることでは五指に入るのは間違いないですね~。
ストーリー&試合の方なんですが、ようやく悪人面が板に付いてきたロウリネティス人事部長兼臨時GMが、CMパンクのWWE王座挑戦権を駆けてマーク・ヘンリーと試合をさせます。CMパンクが有利に試合を進めるも、デル・リオがCMパンクの挑戦を邪魔するために、ロドリゲスにヘンリー攻撃を命じて、CMパンクの反則負けという結果。

DIVA'sバトルロイヤル
サバイバーシリーズでのDiva's王座挑戦権を賭けてのバトルロイヤルですよ、奥さん。ハロウィンということで参加するDivaはみな仮装してます。10年前ならもっと色っぽい格好だったか、ブラ&パンティマッチだったりしたんでしょうけど、今は放送コードが厳しいからなぁ……。
試合は存在感の薄いDivaが次々と脱落して行って、最後にイヴがナタリアを突き落として王者挑戦権を獲得しましたですよ。
正直、今のDivaの位置付けがはっきりしないんですよね。試合でアピールするでもなく、ストーリーに絡んでくる訳でもなく、この先どうして行くんでしょうかねぇ。

エア・ブン×ローデス&バレット
タッグ戦の位置づけが、相変わらず中堅どころの使い回しに留まってますねー。確かにタッグチームは最後扱い辛いので、オンリーワンになってしまったWWEでは育てにくいんでしょうけど、やっつけ感がいなめないですね~。タッグチームでタッグ名がついてるのはエア・ブンぐらいでしょう?
上手いタッグチーム同士の試合は躍動感と緊迫感があふれ、本当に観ていて飽きない、というか眼が離せない試合になるんですけどねー。
で、この試合で存在感があったのはバレットでした。CORE解散以降も上手く生き残っているんじゃないでしょうか。実力と迫力はあるので、そのうち再び王座戦線に戻ってきて欲しいですね~。しばらくはこの辺りで出番待ちって感じですかねー。

アルベルト・デル・リオ×ビッグショー
今回一番いい試合でした。デル・リオも実力を十分発揮できたと思います。伊達にドス・カラスの息子というだけじゃないですね~。"世界最大のアスリート"ビッグショー相手にこれだけの試合を見せてもらえれば十分です。ヒールであるうちに実力をアピールしておかないと、ベビーターンした時に「Del Rio Sucks!」の罵声を浴びちゃいますからね~。
試合ですが、三角跳びで延髄切りをかまそうとしたデル・リオにビッグショーのカウンンターが炸裂し、ビッグショーが勝ちました。
で、その直後、事前にロウリネティス臨時GMから「デル・リオがOKと言ったら王座挑戦を認める」との言質を取ったCMパンクがリングに登り、倒れているデル・リオにアナコンダバイスを決め、無理やりOKを言わせますた。ここら辺は中々凝ってますね。ただ。もっと練り込めばより良くなったと思いますですよ。

ジャック・スワガー×サンティーノ・マレラ
マレラは上手いレスラーですし、今や唯一のコメディチックに試合ができるキャラですから、マレラがRAWで試合に出ること自体に不満はありませんし、大賛成なんですが、問題は対戦相手で、スワガーがここでこの試合をする意味が判りません。
ジグラーと組んでタッグ戦線に行くわけでもなく、ビッキーがスワガーをWWE王座戦線に絡ませるよう動くギミックもないですしねー。確かにプッシュされる時期とそうでない時期がありますが、スワガーの扱いがあまりにも不憫でしょうがありません。ECW世界王者だった頃の勢いはどこにいっちゃったのかなぁ。本当にTNAに移籍しちゃいそうな感じがしますですよ。

ザック・ライダー×ドルフ・ジグラー
スワガーとは真逆に勢いに乗りまくっているのがザック”ブロウスキ"ライダーで、ジグラーに見事勝利ですよ。ブロウスキブートにラフ・ライダーと見せ所も十分でした。一軍の中では一番実力的に劣るとは思うんですが、勢いがありますね。こういう時に化けないと上にいけませんからね。
ジグラーはやっぱりキャラ立てが必要です。いつまでも「ビッキー・ゲレロの若いツバメ」キャラではしょうがないですからねー。どうキャラ立てるかはエージェントも相談に乗ってくれますが、最終的には自分自身に合ったキャラでないと無理が生じますから自分自身で考えないと。アンダーテイカーのアメリカン・バッドアスみたいな無理のないキャラ立てができることを祈りますですよ。

ミズ×ジョン・シナ
メイン戦でしたが、退屈な試合でした。「Cina Sucks!」の罵声が飛ぶように決してプロレスが上手とはいえないシナとしょっぱいミズの試合ですからねぇ。まぁ、尺の問題もあったんでしょうけれど。
シナはしょうがないですよ。ホーガンがプロレス上手かったといえばそうではありませんでしたし、キャラ的にもプロレスに対する態度にも文句ありません。バックステージでどうかは判りませんが。
一方、ミズはクリス・ジェリコ的なポジションに収まりたいんでしょうけど、ジェリコはプロレス上手かったですからねー。本人も努力をしているんでしょうけれど、メイン戦に出るということは団体の看板を背負うも同然ですからねー。早くなんとかなるといいなー。

2011年11月6日日曜日

WWE Vangeance 2011

今回の記事はコアなWWEファン以外は置いてけ堀です。すんまそん。
第一試合 タッグ王座戦
○エヴァン・ボーン&コフィ・キングストン(エア・ブーン)×●ドルフ・ジグラー&ジャック・スワガー(王座防衛)
第一試合でタッグ王座戦というのが、今のタッグ戦線の扱いの低さを証明してますね~。
まぁ、タッグマッチ人気のピークは1999~2000年ぐらいのエジクリ×ハーディーズ×ダッドリーズ×APAがタッグ王座を争っていたあたりでしょう。今のWWEはタッグチームを育てることを考えていないんでしょうね~。近年は何回も失敗してますし、最終的にタッグチームは別れなければならなくて、ケンカ別れギミックは使い古されて、もはや観客に受けませんからね~。
試合自体はエア・ブーン組の動きの良さが目立った試合でした。ジグラーはいいレスラーですけど、特徴がないですね。自分なりに何か思い切ったギミックを考える必要があると思います。それよりも、ジャック・スワガーの立ち位置が問題ですよ。こんなところでウロウロしている人材じゃないですよ。迷走し過ぎです。そのうちTNAに移籍しちゃうかもねー。

第二試合 US王座戦
○ドルフ・ジグラー×●ザック・ライダー(王座防衛)
で、特徴がないジグラーに対し、自らYou Tube、Facebook、Twitterといったパーソナルメディアを活用して成り上がったザック・ライダーは立派だと思いますですよ。レスラーとしては一流とはいえませんけれど、経験を積めばUS王座かIC王座にはつけるんじゃないでしょうか。それまでブロウスキのキャラが持てばですけど。
試合としては普通の試合でしたね。ジグラーは相手なりに試合ができますけど、ライダーはまだその域に達してない感じですね。もうちょっとがんばりましょう。

第三試合 ディーバ王座戦
○ベス・フェニックス×●イヴ(王座防衛)
まぁ、ディーバ戦はしょうがないですね。WWEの基本方針が「プロレスの上手い女性レスラー」を獲得するより、「有名になりたい美人にプロレスを教えて戦わせる」に変更されて以降、トリッシュ・ストラタスという例外を除いて、プロレスの上手いディーバがいなくなっちゃいましたからねー。
ベス・フェニックスとナタリアというプロレス上手の女性レスラーを獲得したということは、若干方針を転換したんでしょうかねー。しかし、ミッキー・ジェイムスを解雇したのは未だに納得がいきませんんねー。かなりプロレス上手くなってきてたのになぁ。
………試合ですか。まぁ、ベス・フェニックスが試合にしたって感じっすよ。

第四試合
○シェイマス×●クリスチャン
試合としては、この試合が一番面白かったと思います。クリスチャンも王座獲得後「粘りのクリスチャン」というキャラが確立したようですし、シェイマスは若手の中では一番頑張っていると思います。間の取り方、技の受け方なども上達しているようですし、このまま頑張って欲しいですね。ある程度経験を積んだら、マイクの練習も必要でしょうね。自分をどのようにプロデュースしていくかは、最後は自分で考えないといけませんからねー。ベビーになったシェイマスがどう動くのかが楽しみです、はい。

第五試合
○R.トゥルース&ミズ×●CMパンク&HHH
トゥルースとミズのコンビはしばらくタッグ王座を持たせてもいいんじゃないでしょうかね~。いい感じのタッグチームになると思いますですよ。
口だけのミズとマイク下手なトゥルースはお互いを補い合えると思います。ミズも相変わらずしょっぱいんですが、少しはましになった感じですし、身体能力だけでやっているトゥルースもミズの身の処し方は参考になるんじゃないでしょうか。
試合はCMパンク&HHH組が優勢だったところに、ケビン"ビッグ・セクシー"ナッシュが乱入し、HHHを痛めつけ、その間にミズ&トゥルースがCMパンクをツープラトンで攻撃してフォール勝ちという結末でした。
まぁ、既に御大であり、WWE重役のHHHを王座戦線に絡ませる訳には行かないでしょうから、ナッシュと遺恨試合というギミックでストーリーを進めていくんでしょう。CMパンクはどうするのかなぁ?

第六試合
○ランディ・オートン×●コーディ・ローズ
コーディは試合が地味なんですよね。華がない。こればっかりはどうしようもないんですよね~。実力はついていると思いますけど、メインや準メインを任せられるかといったら、任せられないと思うんです。今の偏執狂キャラも正直言って地味だと思います。何か爆発的なキャラチェンチが必要でしょうね。
ランディ・オートンに関しては、特に言うことはありません。順調に成長していますし、生活態度も改まったようですしね~。後はロッカーでの立場をしっかりと確立して、今後十年WWEを支えるトップスターとして頑張って欲しいです。欲を言えば、RKO以外の決め技も欲しいですね。RKOは便利すぎるからなぁ。

第七試合 世界ヘビー級王座戦
△マーク・ヘンリー×△ビッグ・ショー (マーク・ヘンリー王座防衛)
ようやくマーク・ヘンリーがちゃんとした試合をしたと思います。本当に15年間何でクビにならなかったのか不思議でしょうがなかったんですけどね~。巨漢同士のぶつかり合いというのはそれだけで見世物になるといういい例でした。ただ、相手が「世界最大のアスリート」ビッグ・ショーだったから観られる試合になったのも事実でしょうね~。正直、ワールド・ストロンゲスト・スラムは決め技として説得力無さ過ぎです。まだトーチャーラック(アルゼンチン・バックブリーカー)やベアハッグの方が説得力があると思いますですよ。
で、リングが潰れてノーコンテスト(無効試合)になったのは、ギミックなのかリアルなのか、どっちなんでしょうね~。ギミックっぽい感じがしますけどね~。

第八試合 WWE王座戦(ラストマン・スタンディング戦)
○アルベルト・デル・リオ×●ジョン・シナ(王座防衛)
アルベルト・デル・リオはいいレスラーだと思いますが、ここまでプッシュされる理由が判りませんねー。スパニッシュ系へのテコ入れだとしてもプッシュされ過ぎじゃないかな~。ミステリオは天才ですが、体が小さ過ぎるし、体のガタも来てるから、常時王座戦線に絡ませるのはもう難しいでしょうし、シン・カラはまだ未知数過ぎるというのも判りますが……。
今回の試合はプッシュに見合うレスラーであることは証明できたと思います。いい試合でした。ジョン・シナ相手にこれだけ見せ場を作れば十分でしょう。
で、シナの方なんですが、私はシナが嫌われている理由が判らないんですよね~。努力と工夫で成り上がった絶対的ベビーのエースなので、基本的には嫌われる要素がないと思うんですが……。それでも必ず、どの会場でも「シナ最低!」のコールは起こりますからねー。
試合なんですが、最後にミズ&トゥルースが乱入して、シナをボコって、デル・リオが王座防衛という結末でした。
次回PPVはサバイバーシリーズで、そろそろレッスルマニアに向けてストーリーを仕込み始めなければいけない時期だと思うんですが、WWEのストーリー部門(ステファニー・マクマホンがトップ)はどう考えているんでしょうかねぇ?

2011年10月25日火曜日

Triple H

昨日の日記に書いたとおり、今日は「何もしないこと」を目標に過ごしました。
毎日欠かさず行っているキャプチャ作業は引き続き行っていますが、頑張り過ぎずに、垂れ流すかTVを消してキャプチャしましたですよ。
そして、週末から余り出歩いていないので、買物も兼ねてJRの蒲田駅まで行ってきました。まぁ、買い物と言っても、いつも通り本屋で単行本と雑誌を買うだけなんですけどね~。今日は「DUNK SHOOT12月号」「ザ・ハイビジョン 12月号」「私のおウチはHON屋さん 4巻」「日常 7巻」を買ってきました。雑誌はグランデュオ蒲田のくまざわ書店で、コミックはメロンブックスで買ったんですが、蒲田のメロンブックス、売り場面積が半分ぐらいに減ってました。∑(゚Д゚ノ)ノ
減った分のフロアはトレーディングカード関連のお店が入るようです。トレカ人気は着実に定着しているんだなぁ。

で、垂れ流して観ていた番組の中にWWEがあって、いつの間にかHHHがWWEのCOOに就任し、スパスタ達と対立するというアングルになってました。会社上層部の悪役として、今は懐かしのジョニー・エースことジョン・ロウネイティスが前面に出てるじゃありませんか。
まぁ、ここら辺は全部アングルだとは思うのですが、現実に今後のWWEはHHH&ステファニー夫妻が主体となって運営されていくことになるんでしょうし、HHHはアンダーテイカーと並んでスパスタの意見を代表する立場の人間ですから、微妙に現実とからめたアングルってのは興味をひきますね~。特にHHHは選手でもあり、経営陣の一人でもあるという微妙な立場ですから、あまり自分が前面に立つ訳にもいかないけれど、自身の人気や他のスパスタの成長具合によっては、前面に立たざるを得ない場面も引き受けなければならない訳で、色々と大変だと思いますですよ。まぁ、それを承知でステファニーと結婚したんでしょうけど。


で、WWEは来春独自のTVネット局を作るらしいんですが、RAW、Smack Down!、NXT、Tough Enough、Superstarsといった現在放送されている番組のほか、過去の試合を編集した番組とか、昔のSuperstarsみたいに各スパスタのプライベートを紹介する番組なんかを放送するのは予想できるんですが、それ以外にどんな番組を放送するんでしょうかねぇ? 外国のプロレスなんかも買って放送するのかなぁ? 興味津々ですねー。まぁ、ビンス・マクマホンXFLで大失敗をやらかしてますから、そこら辺は慎重に進めていることでしょう、きっと。J-Sportsはどこまで日本で放送してくれるんでしょうかねー?

今日は非常にのんびり過ごせたので、大分リラックスできました。
明日は痛風の薬が切れそうなので、地元の病院に行って処方箋を書いてもらわないと。その後、マッサージでも受けてこようかなぁ。
Twitterを眺めていると「電人ザボーガー」と「探偵はBarにいる」が面白いと評判なので、今週中に見に行きたいなぁなんて考えてますですよ。平日の空いてる時間帯に見に行けたらいいなぁ。


2011年10月4日火曜日

皇帝崩御

無敗の三冠馬"皇帝"シンボリルドルフ陛下におかれましては、本日午前3時、崩御あらせられました。
正直、ルドルフの現役時代は18歳未満でしたので、現役時代をリアルタイムで観ていた訳ではないんですが、丁度競馬ファンだった頃に産駒のトウカイテイオーアイルトンシンボリが活躍していましたし、ナリタブライアンの三冠獲得時に嫌になるほど比較されましたしねぇ。
まぁ、競馬ファンになった原因はご多聞に漏れず「ダービースタリオンⅡ」と「馬なり1ハロン劇場」なんですけどね。その後、別冊宝島の競馬読本シリーズで深みにはまり、須田鷹雄のファンになったのが運の尽き。10年ぐらいドップリ浸かってましたね。
しかしながら、ヲタ復帰してから徐々に興味が薄れていって、ディープインパクトの三冠達成で競馬を観るのを止めてしまいましたですよ。
まぁ、皇帝ルドルフを語る際に忘れてならないのは昭和60年のジャパンカップ勝利でしょうね。前年カツラギエースが勝利していたものの、フロック扱いされていて、ルドルフが勝ったことで「日本調教馬でも世界に対抗できるようになった」と認識されるようになりましたからね~。
シンザン先生ほどではありませんが、30歳と長寿での大往生ですから、致し方ない部分はあると思います。ご冥福をお祈りいたしますです。

で、昨日から作業を始めたVHSテープからのキャプチャですが、予想に反して(予想通りに?)トラブルが発生して、作業中断に追い込まれています。Princetonのデジ造というソフトエンコーダーを使用しているんですが、キャプチャ用ソフトが、劣化したビデオテープだと「ビデオ信号が検出できません」とエラー表示が出て、勝手にキャプチャを終了してしまうんですな、これが。メーカーサイトを覗いてみるとFAQに出ているほどのよくある状況なんですが、ソフトメーカーの方に丸投げしていて、ソフトメーカーもパッチを作っていないんですよ。orz
とりあえず明日ソフトメーカーの電話サポートに電話してみますですよ。それで解決した事例もあるようですので、それに期待しましょう。まぁ、レンタル落ちの安い中古ビデオを大量に購入した自分も悪いんですけどねー。
自分で録画したWWEはエラー表示出ずにキャプチャできたのもあったしなぁ。2003年のSmack Downではクリス・ベノワエディ・ゲレロが活躍していて、もう涙無しには見られませんでした。本当に惜しいレスラーを亡くしたなぁ。(T_T)
クリス・ベノワ入場曲

エディ・ゲレロ入場曲


どうでもいい話ですが、我が家のパソコンが6台(デスクトップ3台、ノート3台)に増えたので、ネットワーク上のグループ名・コンピューター名を変えました。4台だった時はグループ名「Zep」、コンピューター名が「Jimmy」「Percy」「jonesy」「Bonzo」だったんですが、グループ名「Children」、コンピューター名「Rei」「Asuka」「Shinji」「Touji」「Mari」「Kaworu」に変えました。……本当にどうでもいい話だなぁ。
それにしても、今日はヲタな話を書かなかったなぁ。一応、競馬・PC・プロレスもヲタと言えばヲタ話なんだけどね~。

2011年8月29日月曜日

Summerslam2011

今日のBGVはSummerSlam2011です。
本当にCMパンクはいいレスラーになったなぁ。
放送コードも厳しくなっているし、
アティチュード時代の四天王は全員リタイア状態だから、
なんとか品行方正な絶対的エースのジョン・シナを
中心にストーリーを作っていこうというのは分からないでもないけど、
何が起こるか分からないという興奮はなくなったよなー。

そういう意味では、CMパンクだとかRVD、
クリス・ジェリコといった自分のスタイルを確立している
レスラーが必要だと思うんだけどねー。
ミズはしょっぱいままだし、モリソンには華がない、
オートンはいい感じに育ってるけど、
団体を背負わせるには経験が足りない。
なんとか若い世代を育てようという想いは分かるけど、
空回りしている感が強いよねー。
やっぱりジェリコ、ベノワ、エディ、レスナーの世代が
いないのが弱いんだよなぁ。
SummerSlamを観て、そんな感想を持ちました。

で、今更ビック・セクシーですかー。
なんか悲しい気持ちになっちゃったなー。
ナッシュはもうフルタイム参戦無理でしょう?
ビッグネームではあるけれど…。
ほんと、どうすんだ、これ?